ちっちゃい頃経験したことや、学校のこと、その他のこと、何でも書いちゃいます。ほとんど自叙伝になっちゃうかな。
第1回 幼少期:私がヴァイオリンを始めたきっかけ
よもやま話です! 近い過去にあった出来事を書いてもすぐにネタが尽きてしまいますから、 必然的にものすごく遡って「幼少期」までいってしまいますかね〜。 ほとんど自叙伝!いつか編集して...
第2回 習い事
さて、つらい人生の暴露編、第二弾!? 突然ですが、今の子供たちは習い事が多いですね〜。 私たちの世代(注:私は決して自分を昔、と位置づけしていません)は、 習い事はたいてい1つ。音...
第3回 幼少期苦労話
さて、第3回では、私の幼少期(4歳〜7,8歳)の頃の苦労話?を 暴露しようかと思います。 最初にも書いたように、私がヴァイオリンと格闘していた頃は、折しも 「後藤みどりを育てた母親...
第4回 「恩師1」
私が自立するまで(幼少期〜学生)のお話 最初は有名な「鈴木メソッド」の支部でしたが、 引っ越しを機に落ち着くまで個人の先生を転々としました。 それらは体験で一度きり、なんて感じでし...
第5回 「コンクールへの道1」
前回、「恩師が母親に発したひと言」で・・・と書きましたが。 恩師のひと言。 それは小学5年生の3学期最中に行われた門下生発表会を終えた後の先生のお言葉。 「今年、学生音楽コンクール...
第6回 「コンクールへの道2」
中2の時に決定的に起きた反発。 そう、ヴァイオリンをやめること・・。 私は中学時代私学に通っていたのですが、 その学校は前期・後期の中で計5回、試験がありました。 そして、その都度...
第7回 「恩師2」
さて、短いストライキを経験した私は、 二週間後に練習再開となったのでありました。 しかしまぁ、たかだか二週間、されど二週間! 厳しいリハビリが待っていました。楽器を顎で挟む感覚も、...
第8回 「恩師3」
中2の3学期の頃、徳永二男先生に習い始めた私。 今まで味わったことのなかった、目の前でのプロの演奏や音色に、 ある意味天地がひっくり返るほどの影響を受け、 最初のレッスン後に・・、...
第9回 「恩師4」~千香士先生、人を育てる~
そういえば学生の頃、師匠のことを「チカッシュ」、 と呼んでいたことを不意に思い出しました。 特にこのコラムの内容になんら関係はありませんけど(笑)。 誰がそんな呼び名をつけたのかな...
第10回 「勉強とヴァイオリンの両立は難しい」
さて、中3の春頃から千香士門下となった私は、 本格的に芸高受験に向けて、専門分野となる 「ヴァイオリン・ピアノ・ソルフェージュ」の練習と、 普通学科(英・数・国)の勉強を1日24時...
