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    <title>アンサンブル・オルフェーオ (Ensemble Orfeo) :: プロが率いるアマチュア弦楽アンサンブル</title>
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    <updated>2012-02-27T00:47:31Z</updated>
    <subtitle>アンサンブル・オルフェーオは、バイオリン奏者中川貴美子が率いるアマチュア弦楽アンサンブルです。
前身のアーリーバードを経て、2009年10月より、より質の高い、心に伝わる音楽を勉強し、非営利のアンサンブルとして活動を開始します。</subtitle>
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    <title>第６回　音符１つ１つに色つけ</title>
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    <published>2012-02-27T00:45:02Z</published>
    <updated>2012-02-27T00:47:31Z</updated>

    <summary>前回の「練習について」のコラムで、 「通して練習しなくてもいいから、細かく練習する♪」 なんてことを書いたように記憶しています。 ということで、ここでひとつ、私の考えをプラスしてみ...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="練習について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>前回の「練習について」のコラムで、<br />
「通して練習しなくてもいいから、細かく練習する♪」<br />
なんてことを書いたように記憶しています。<br />
ということで、ここでひとつ、私の考えをプラスしてみたいと思います。</p>

<p>「音符１つ１つに色をつける」<br />
これは、けっこう難しいかもですよ〜。<br />
なんたって根気がいります。<br />
皆さんが曲を練習したり、発表会等で人前で演奏するにあたって、<br />
それなりにいっぱい練習して充分に考えて臨んでいることと思います。<br />
一番、諸先生方にも注意されているであろうこと、それは、<br />
「曲にストーリーをつけて。」<br />
「場面展開を考えて。」<br />
棒読みでは聞いている人もつまりませんものね。<br />
起承転結、これは音楽にも必ずつきものですから、<br />
自分なりに考えて組み立てて、演奏することがとっても重要だと思います。</p>

<p>そしてさらにっ！<br />
クラシックを演奏するならなおさら、当たり前に考えるべきこと。<br />
１音たりとも、意味の無い音を出さないこと。<br />
それぞれの音に対して、演奏者として命を吹き込んであげます。<br />
演奏している本人が、<br />
「この音はやり過ごしてしまえ。」<br />
なんて軽はずみに出してしまった音。聞いている側にはその何倍も、<br />
「あ、この人、あんまり考えてないわ。」<br />
バレバレなんです。<br />
ふと練習していて、「ここは？」「この音は？」<br />
まぁいいや！なんて思っちゃいけないよ〜。<br />
何回も何回も、その音だけに向かって下さい<br />
（ワンフレーズではなく、その１音だけ）。<br />
自分がホントに欲しいのはどんな音？こう？いや、それともこっち？</p>

<p>それが出来た時、自分の引き出しにまたひとつ、大きな貯金が・・・♪<br />
</p>]]>
        
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    <title>コラムを更新しました</title>
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    <published>2012-02-26T23:40:19Z</published>
    <updated>2012-02-27T00:49:46Z</updated>

    <summary>2012/2/27 練習について「第６回　音符１つ１つに色つけ」アップしました♪...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2012/2/27<br />
練習について「第６回　音符１つ１つに色つけ」アップしました♪</p>]]>
        
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    <title>2nd Violin　急募！</title>
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    <published>2012-01-22T23:28:19Z</published>
    <updated>2012-01-22T23:33:49Z</updated>

    <summary>アンサンブル・オルフェーオでは、ただいま2nd Violinを急募しております。 合奏の経験の有無は問いませんが、楽器経験2～3年以上が望ましいです。 練習日程など詳しくは、「参加...</summary>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<p>アンサンブル・オルフェーオでは、ただいま2nd Violinを急募しております。<br />
合奏の経験の有無は問いませんが、楽器経験2～3年以上が望ましいです。<br />
練習日程など詳しくは、「参加を希望される方へ」ページをご覧下さい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>平成24年の練習日</title>
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    <published>2012-01-06T23:50:20Z</published>
    <updated>2012-01-06T23:51:35Z</updated>

    <summary>今年の練習日をアップしました。 演奏会の日程が未定のため、夏以降のスケジュールは、 変更になる可能性があります。...</summary>
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        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
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        <![CDATA[<p>今年の練習日をアップしました。<br />
演奏会の日程が未定のため、夏以降のスケジュールは、<br />
変更になる可能性があります。</p>]]>
        
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    <title>練習スケジュール（練習ページ+トップページ表示用）</title>
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    <published>2012-01-05T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-06T23:48:39Z</updated>

    <summary>練習日平成24年1月15日、29日平成24年2月5日、19日平成24年3月4日、18日平成24年4月1日、15日平成24年5月6日、20日平成24年6月3日、17日平成24年7月1...</summary>
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        <category term="練習スケジュール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div><ul><li>練習日</li><ul><ul><li>平成24年1月15日、29日</li><li>平成24年2月5日、19日</li><li>平成24年3月4日、18日</li><li>平成24年4月1日、15日</li><li>平成24年5月6日、20日</li><li>平成24年6月3日、17日</li><li>平成24年7月1日、15日、29日</li><li>平成24年8月5日、19日</li><li>平成24年9月2日、16日、30日</li><li>平成24年10月7日、21日</li><li>平成24年11月3日、18日</li><li>平成24年12月9日、16日</li></ul></ul></ul></div>]]>
        
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    <title>アンサンブル・オルフェーオ第2回演奏会</title>
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    <published>2011-11-28T11:16:19Z</published>
    <updated>2011-11-29T09:36:15Z</updated>

    <summary>2011/11/13（日曜日）アンサンブル・オルフェーオ第2回定期演奏会は、 無事終了いたしました。ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2011/11/13（日曜日）アンサンブル・オルフェーオ第2回定期演奏会は、<br />
無事終了いたしました。ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第10回　「勉強とヴァイオリンの両立は難しい」</title>
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    <published>2011-07-15T04:06:52Z</published>
    <updated>2011-07-15T04:13:25Z</updated>

    <summary>さて、中３の春頃から千香士門下となった私は、 本格的に芸高受験に向けて、専門分野となる 「ヴァイオリン・ピアノ・ソルフェージュ」の練習と、 普通学科（英・数・国）の勉強を１日24時...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="よもやま話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<p>さて、中３の春頃から千香士門下となった私は、<br />
本格的に芸高受験に向けて、専門分野となる<br />
「ヴァイオリン・ピアノ・ソルフェージュ」の練習と、<br />
普通学科（英・数・国）の勉強を１日24時間の中を割り振り、<br />
両立を目指すのでありました。</p>

<p>過去のコラムを読み返していただければわかるかと思いますが、<br />
私が当時通っていた私立中学は、年５回のテストが終わるごとに<br />
クラス順位と学年順位を知らされます（非公開）。<br />
中２の頃までその結果を（だけを？）楽しみにして、<br />
勉学に励んでいた当時の私にとって、<br />
勉強時間を減らすこと＝順位が下がること。<br />
かなり悔しい思いを経験することとなったのでした。<br />
ま、内情を承知していた担任の先生は「仕方ないわよね？」<br />
しかししかし！そう言いながらも<br />
「なんとか挽回してくれないかしら？」<br />
と、思っていたであろうことは、<br />
表情からすぐに察しはつきましたが。<br />
でもMAX頑張ってもあれが精一杯でしたね！<br />
時間をギリギリ使っても、あれ以上は勉強に時間は割けなかった。<br />
あの順位も納得。</p>

<p>あ、ここまで書いて皆さんは想像するしかないか！<br />
もうある意味、時効？ですから、書いちゃってもいいですけど、<br />
一桁順位が二桁順位になりました。<br />
夏だったかな？ちょうどコンクールなんかも重なっていましたから、<br />
勉強のほうはかなり・・・。</p>

<p>ということで、しみじみ感じたこと。<br />
勉強とヴァイオリンの両立は難しい。<br />
やっぱり本当に極めたいことが出て来ると、<br />
すべてをうまくやりこなす、なんてことは容易ではない、<br />
ということなんですね。<br />
大変でしたけど、あんなに厳しかった母様もこのことに関しては、<br />
全く怒りの言葉もなく、たまにピアノの鍵盤を枕に<br />
居眠りしている私を起こして、<br />
「早くお風呂はいりなさい。」<br />
温かく見守っていただきました〜。</p>

<p>次回のコラムでは、私の受験勉強をしていた頃のタイムテーブルでも<br />
書いてみよ〜かしら？<br />
千香士門下として初参加した、門下生発表会の話も次回、紹介します。<br />
・・怖かったです（笑）。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第5回　日々の取り組み方</title>
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    <published>2011-04-29T12:40:48Z</published>
    <updated>2011-04-29T12:53:54Z</updated>

    <summary>前回の「練習について」のコラムからだいぶ月日が経過してしまいました。 今回は具体的な楽器に対して、ということではなく、 日々の取り組み方について、書いてみようと思います。 今回の内...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="練習について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<p>前回の「練習について」のコラムからだいぶ月日が経過してしまいました。</p>

<p>今回は具体的な楽器に対して、ということではなく、<br />
日々の取り組み方について、書いてみようと思います。</p>

<p>今回の内容は、大人になってから始めるアマチュアの方のみならず、<br />
小さいお子さんにも有効ですので、<br />
是非、お子さんに楽器を習わせている方や<br />
これから習わせようかな？と検討中の方にも読んでいただければ、<br />
と思います。</p>

<p>「合奏」のほうでも書かせていただいた通り、<br />
大人になってから始められた方は、<br />
普段は会社勤めだったり毎日の家事に追われたり、非常に忙しいですよね。<br />
そんな方々は、毎日練習に取り組むのは無理があったり、<br />
可能だとしても会社から戻った夜しかなかったりします。<br />
あるいは、土日にまとめて練習とか・・。<br />
でもこのコラムを読まれる大半の方は、<br />
いろんなアマチュアオケに入られていたりして、<br />
土日はその合わせに行くことも多いでしょうか。<br />
また、小さいお子さんや小中学生でも、<br />
平日は学校、放課後は塾、あるいは、他の習い事があったり、<br />
皆さんいろんな事情があって、<br />
なかなかまとまった練習時間を取れないのが現実なのではないでしょうか。</p>

<p>さて、ではそんな忙しい日常生活の中でも可能な練習方法を、<br />
いくつか挙げていきましょう。</p>

<p>・ なるべく毎日楽器に触ること。<br />
・ 基本練習をまず先に行うこと。<br />
・ 曲を通して、弾いた満足感を覚えないこと。</p>

<p>まず、「なるべく毎日楽器に触ること」。<br />
これは「はい、タッチ〜♪」なんて、<br />
暢気なことを言っているわけではありませんよ〜<br />
（そんなことわかりますよね）。<br />
弦楽器は顎で挟んだり、チェロの場合は足の間に挟んだり、<br />
普段あまりやらない姿勢での動きが多々あります。<br />
弓の持ち方だってそうですよね？<br />
人の本来あるべき手の向きと真逆に返さなければならなかったりします。<br />
そういったアブノーマルな姿勢に慣れるためには、<br />
毎日楽器をかまえたり、弓を持ったり、といった<br />
何気ないことの繰り返しが重要になってきます。<br />
「今日は遅くなったから、練習はやめておこう。」とか、<br />
「もう疲れたから、明日でいいや。」<br />
こんなことを繰り返して過ごしてしまうと、<br />
せっかく習ったこともすぐに頭から、いえ、体から抜けてしまうのです。<br />
音を出さなくても、「持ってみる」。<br />
これだけで、かなり悪いクセはつかなくなるし、<br />
長く続けることができるとおもいます。</p>

<p>次に「基本練習をまず先に行うこと」。<br />
これは皆さん、身に覚えがありませんか？<br />
曲ばかり練習する。<br />
音階とか、はたまたそれ以前のボーイング練習、してますか？<br />
私、やってますよ〜。<br />
まず、楽器を出したらウオーミングアップでボーイング。<br />
きちんと弓の軌道が正しくできているか？チェックします。<br />
それから音階。私の場合は単音での音階、<br />
重音（3度、6度、8度、フィンガー度オクターブ、10度）と、<br />
必ずこなします。<br />
時間がない日でも、これだけこなしてお出かけします。<br />
曲は弾く時間無くてもOK。<br />
皆さん、逆の方けっこう多いのでは？<br />
特にオケに入られている方は（笑）。<br />
音階は単純作業でつまらないかもしれません。<br />
でも、音階がスムーズに出来ると、<br />
曲もスムーズに弾きこなすことができるはずです。<br />
だって、曲の難しいパッセージや重音は音階の応用編ですもの。<br />
これ、理解して頂けるとかなり嬉しいです。<br />
教える立場の私としましても・・・。</p>

<p>最後に「曲を通して、弾いた満足感を覚えないこと」。<br />
これはお子さんに多いと思いますが、<br />
「1回通しておしまい！」と言い張る。<br />
通した中には、音程のずれがあったり、勘違いがあったり、<br />
強弱記号をまったく無視していたり、<br />
どんな風に抑揚を付ければいいか？をまったく考えず、<br />
ただ棒読みならず、棒弾き？<br />
そんなのでうまくなるわけありません！<br />
声を大にして言います。<br />
「一生、うまくなれませ〜ん！」<br />
ひとつひとつ、丁寧にこなしていかないとうまくならないんです。<br />
具体的なことはまた別の機会で書かせていただきますが、<br />
簡単にいえば、1回の練習で、1段でもいい。<br />
その代わり、アバウトに弾かない。<br />
次の日は、前日に弾いた１段目を復習して、<br />
出来ていたら2段目に取り組む。<br />
そのくらいの亀さんみたいなスピードでいいんです。</p>

<p>その場しのぎの練習で満足しないように、<br />
いつも楽器ケースを開けたら今日は何をするのか？<br />
まず立ち止まって考えてみてくださいね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第9回　「恩師４」～千香士先生、人を育てる～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-orfeo.org/column/column04/110321_44.html" />
    <id>tag:www.e-orfeo.org,2011://1.44</id>

    <published>2011-03-21T00:31:10Z</published>
    <updated>2011-03-21T00:39:10Z</updated>

    <summary>そういえば学生の頃、師匠のことを「チカッシュ」、 と呼んでいたことを不意に思い出しました。 特にこのコラムの内容になんら関係はありませんけど(笑)。 誰がそんな呼び名をつけたのかな...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="よもやま話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<p>そういえば学生の頃、師匠のことを「チカッシュ」、<br />
と呼んでいたことを不意に思い出しました。<br />
特にこのコラムの内容になんら関係はありませんけど(笑)。<br />
誰がそんな呼び名をつけたのかな・・？忘れましたね。</p>

<p>さて、話を戻しましょう。<br />
前回からのコラムの続編、ということで書き進めていきたいと思います。</p>

<p>そんなこんなで、高校受験で芸大の附属高校を目指すこととなった私は、<br />
田中千香士先生門下となったのであります。</p>

<p>今回の題名・・、「人を育てる」・・・。<br />
ん～、さすが大学教授。そんな深いところまで！<br />
まぁ、ふたを開けてみたらそんなにたいそうなことをレクチャーされた、<br />
ということではなく、<br />
☆	レッスンにはママは着いてこないで、一人で来ること<br />
(当時、師匠は親をママ、と総称)。<br />
☆	自分の言葉で、意見を言うこと。</p>

<p>この２点でありました。<br />
この２点の内容はリンクしていまして、要は親同伴だと、<br />
例えば先生が何か注意を言った時、<br />
「あ、わかりました。」<br />
とか、<br />
「あ、それについてはですね、」<br />
といったように、子供本人が口を開く前に親が割り込んでしゃべってしまう、<br />
ということが起きるからでありました。<br />
親が子供よりも先に返答してしまうと、<br />
子供本人が言葉を発する機会を失ってしまいますでしょう？<br />
師匠はママが返事や意見をすると、それには軽く頷くだけで、<br />
必ず、私に再度同じ質問をしてきました。<br />
「で、貴美子はどう思うの？」<br />
あの頃の私はかなり人見知りが激しくて、<br />
相手の目を見て話したり、自分から喋ることがかなり苦手でした。<br />
(今みたいになったのはどうしてなんだ～！？)<br />
師匠は私が自分なりに意見を言うまで、絶対に目をそらしませんでしたね。<br />
鋭い眼光で見つめられていたことを、よく記憶しています。<br />
もちろん何気ない返事も、「はい、わかりました。」と、<br />
きちんと声が聞こえるように喋らないと、言い直しさせられたりしました。</p>

<p>こういった師匠の姿勢は、今の私にとても生かされています。<br />
・きちんと目を見て、言いたいことを伝える。<br />
・はっきり話すことで、聞く側のモチベーションを下げない。<br />
・なぜ、こうしなければいけないのか？<br />
必ず、原因に対して理由・解決策を正しく伝える。</p>

<p>現場でプレイに関して、より良い演奏に仕上げるために、お互いに意見をぶつける。<br />
広い場所でのレクチャーでも、全員に伝わるように言葉を発する。</p>

<p>我々、音楽業界の人間、特にプレイヤーは、<br />
「弾けば分かるでしょ。」<br />
「弾くことが専門なんだから。」<br />
と言って、言葉足らずな人も少なくない。<br />
でも、それだけで人と人とは完全に意思疎通はできませんね。</p>

<p>師匠は、私に大きな財産を与えて下さったな、と感謝感謝です。</p>

<p>補足:<br />
我がアンサンブルトレーナー軍は、お酒が入ると熱くなって、<br />
大きな声でよく意見を述べます(あはは)。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>活動内容</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-orfeo.org/about/activity/110321_6.html" />
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    <published>2011-03-20T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-03-21T13:49:03Z</updated>

    <summary>これまでの演奏会 第2回（2005年12月4日） 場所：スタジオヴィルトゥオージ 主な演目：カノン、アメージンググレース、星に願いを、バッハのヴァイオリン協奏曲 第3回（2006年...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="活動内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<h2>これまでの演奏会</h2>
<dl>
<dt>第2回（2005年12月4日）</dt>
<dd>場所：スタジオヴィルトゥオージ</dd>
<dd>主な演目：カノン、アメージンググレース、星に願いを、バッハのヴァイオリン協奏曲</dd>
<dt>第3回（2006年11月12日）</dt>
<dd>場所：スタジオヴィルトゥオージ</dd>
<dd>主な演目：白鳥、愛の挨拶、G線上のアリア、アイネク</dd>
<dt>第4回（2008年11月9日）</dt>
<dd>場所：パウエル・フルート・ジャパン</dd>
<dd>主な演目：モルダウ、愛の夢、愛の喜び、トリッチ、ディヴェルティメント</dd>
</dl>
<dt>アンサンブル・オルフォーオ第1回（2010年11月7日）</dt>
<dd>場所：小山台会館（武蔵小山）</dd>
<dd>主な演目：ｱｲﾈ･ｸﾗｲﾈ･ﾅﾊﾄﾑｼﾞｰｸ（ﾓｰﾂｱﾙﾄ）、ブランデンブルグ協奏曲（バッハ）、カーペンターズメドレー、フレンチメドレー、他</dd>
</dl>]]>
        
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    <title>第8回　「恩師３」</title>
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    <id>tag:www.e-orfeo.org,2011://1.43</id>

    <published>2011-02-04T07:19:31Z</published>
    <updated>2011-02-04T07:28:11Z</updated>

    <summary>中２の３学期の頃、徳永二男先生に習い始めた私。 今まで味わったことのなかった、目の前でのプロの演奏や音色に、 ある意味天地がひっくり返るほどの影響を受け、 最初のレッスン後に・・、...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="よもやま話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<p>中２の３学期の頃、徳永二男先生に習い始めた私。<br />
今まで味わったことのなかった、目の前でのプロの演奏や音色に、<br />
ある意味天地がひっくり返るほどの影響を受け、<br />
最初のレッスン後に・・、</p>

<p>「私、音大に行きたいっ！」</p>

<p>と思うのでありました。</p>

<p>で、約２ヶ月でしょうか？<br />
徳永先生のもとでの修行は短いものでしたが、<br />
その後、訪れた田中千香士先生は、<br />
「なんか弾いてみて〜。」</p>

<p>で、その頃、徳永先生に教わっていた、<br />
サンサーンスのワルツ・キャプリスを<br />
演奏してみました。。。<br />
が、先生は、<br />
「そんな難しい曲じゃなくて、もっと音色が聞ける曲。」</p>

<p>え〜〜！？練習してないし〜〜！</p>

<p>なんて私を尻目に、</p>

<p>「◯◯の２楽章は？」</p>

<p>なんて平気で聞いてくる。</p>

<p>今になって思えば、どんなに難しい曲でも演奏できるテクニックより、<br />
すぐになんでも綺麗にまとめる技術のほうが数十倍大事である！<br />
うん・・理解できる。<br />
でも、あの頃は難しかった。</p>

<p>ということで、私は中３の冬休みの頃から、田中千香士門下となり、<br />
先生の元での自由奔放、ならびに自己管理必須な学生時代が始まるので<br />
ありました。</p>

<p>千香士門下は基本、先生のもとに拠点を置き、<br />
あとは自由気ままにやりたい道を探る。<br />
だからこそ、葉加瀬太郎のような変わり種も、<br />
はたまた国際コンクールで<br />
優勝してしまうような逸材も排出するのである！</p>

<p>そして私のように、学生の頃は人一倍真面目だったのに、<br />
社会人になったとたんに、いわゆる業界に入ってしまう、<br />
そんな変わり種も生まれるんですね〜♪</p>]]>
        
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    <title>練習概要</title>
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    <id>tag:www.e-orfeo.org,2009://1.9</id>

    <published>2011-01-24T08:07:05Z</published>
    <updated>2011-02-07T10:56:15Z</updated>

    <summary>   練習日時：   月2回（第1、第3日曜日／14時から17時 ※詳細は「練習スケジュール」ページをご覧下さい。 ※基本的に講師が一人、練習に参加しています。   練習場所：  ...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="練習スケジュール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<dl>
  <dt>練習日時：</dt>
  <dd>月2回（第1、第3日曜日／14時から17時<br />
※詳細は「練習スケジュール」ページをご覧下さい。<br />
※基本的に講師が一人、練習に参加しています。</dd>
  <dt>練習場所：</dt>
  <dd>キリスト聖協団目黒教会<br />
  〒152-0002　東京都目黒区目黒本町1丁目11-8<br />
JR山手線/東京メトロ目黒駅からバス約5〜10分「清水」下車<br />
初めて参加される方は、当サイト「お問い合わせ」メールにて、<br />
練習参加の旨をお伝え下さい。詳しい行き方をお伝えします。</dd>
  <dt>備考：</dt>
  <dd>譜面台持参<br />
  付近にコインパーキングあり</dd>
</dl>]]>
        
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    <title>ボランティア演奏について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-orfeo.org/about/information/110117_42.html" />
    <id>tag:www.e-orfeo.org,2011://1.42</id>

    <published>2011-01-17T05:43:22Z</published>
    <updated>2011-01-17T05:44:04Z</updated>

    <summary>＜老人施設関係の方へ＞ 介護・養護施設やホームでコンサートご希望の方は、ご相談に応じます♪...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<p>＜老人施設関係の方へ＞<br />
介護・養護施設やホームでコンサートご希望の方は、ご相談に応じます♪</p>]]>
        
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    <title>第1回発表会　終わりました♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-orfeo.org/about/information/101108_38.html" />
    <id>tag:www.e-orfeo.org,2010://1.38</id>

    <published>2010-11-08T08:13:47Z</published>
    <updated>2010-11-08T09:14:07Z</updated>

    <summary>アンサンブルオルフェーオになって初めての発表会が 11月7日(日)、無事終わりました。 ご来場下さった方々、ありがとうございました。 また来年も行う予定ですので、よろしくお願いしま...</summary>
    <author>
        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<p>アンサンブルオルフェーオになって初めての発表会が<br />
11月7日(日)、無事終わりました。<br />
ご来場下さった方々、ありがとうございました。<br />
また来年も行う予定ですので、よろしくお願いします。</p>]]>
        
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    <title>第4回 スコア(総譜)の重要性について</title>
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    <id>tag:www.e-orfeo.org,2010://1.41</id>

    <published>2010-11-01T05:52:01Z</published>
    <updated>2010-11-01T10:00:40Z</updated>

    <summary>さて、前回から更新が空いてしまいましたが、 今回は、「スコア(総譜)の重要性」について 書いてみたいと思います。 合奏曲には必ず、スコアという楽譜がありますよね。 スコアとは、全て...</summary>
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        <name>Masaki Iwamoto</name>
        
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        <category term="合奏について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-orfeo.org/">
        <![CDATA[<p>さて、前回から更新が空いてしまいましたが、<br />
今回は、「スコア(総譜)の重要性」について<br />
書いてみたいと思います。</p>

<p>合奏曲には必ず、スコアという楽譜がありますよね。<br />
スコアとは、全てのパート(楽器)が書かれている楽譜のこと。<br />
これを見ると、自分のパートが動いている時の、<br />
他のパートがどのように動いているのかが、一目で分かります。<br />
そして、大事なことは、スコアを見ること(正確には研究すること)。<br />
その曲の中で、<br />
「今、どのパートが主旋律を握っているのか？」<br />
「今、自分のパートはどういう役目を果たしているのか？」<br />
「このかけ合いはどのパートと一緒でどのパートと<br />
対比して動いているのか？」</p>

<p>などなど、曲の構成をわかる範囲でいいので、理解しておくこと。<br />
例えば、ここの動きはヴィオラと同じ。<br />
ここはヴァイオリンとハモリで音は違うけど、<br />
動きは同じ、・・と言ったように。</p>

<p>こういったことを事前に把握し、実際の練習の時に<br />
そのパートの動きに注目しながら演奏すると、<br />
より、鮮明に音楽を作り上げることができるようになります。</p>

<p>また、楽譜に書いてある強弱記号。ここにも敏感に反応しましょう。<br />
合奏の時は特にそうだと思うのですが、<br />
「ここからフォルテ」「ここからピアノ」<br />
「クレッシェンド」「デクレッシェンド」etc.<br />
この強弱記号に正確に反応することによって、<br />
音楽はかなり洗練されたものへと変貌を遂げます。<br />
アマチュアの方は、曲に慣れないうちだと、<br />
音符を追うことでいっぱいいっぱいになり、<br />
棒読みな演奏になりがちです。<br />
また、自分から率先して取り組むことにも消極的。<br />
誰よりもリードして、強弱に反応しましょう。<br />
そうすると、自分の周りにいるほかのメンバーは<br />
「あっ、いけない！」と負けずに反応して演奏するように、<br />
心がけるようになるはずです。<br />
誰かがやるから、とか、気がつかなかったから、<br />
ということで片付けてしまわない。<br />
そういう気持ちの集大成が、ひとつの作品となるんだということを<br />
日々考えて、練習に取り組んでいきましょう。</p>]]>
        
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