教師陣ご紹介

岩本 正樹(Masaki Iwamoto):Director
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立教大学経済学部卒業。桐朋学園大学音楽学部作曲科CD1修了。JASRAC作曲家正会員。大学在学中より、作曲活動を行う。柴咲コウ、小柳ゆき、郷ひろみ、奥菜恵、和田アキ子など多くのアーティストに作品を提供。クラシック出身だが、ポップスから歌謡曲まで、幅広いアレンジを行う。作編曲家としてすでに100人以上のアーティスト、1500曲以上のCDに携わっている。CD作品以外にも、多くのCMやミュージカル、ドラマ音楽を手がけている。
ホームページ:http://www.iwamotomasaki.com/
中川 貴美子(Kimiko Nakagawa):Violin/Conductor
nakagawa.jpg '86年、第40回全日本学生音楽コンクール小学校の部入選。 '87年、第41回同コンクール中学校の部、入選。 '89年、第43回同コンクール中学校の部、奨励賞。 '95年11月、第1回茨城県岩井市民音楽祭に学校代表として参加。   12月、クラシック音楽コンクール3位受賞。 '96年3月、NHK洋楽オーディション合格。 6月、学校内のモーニングコンサートにおいて、東京芸術大学管弦楽研究部と共演。チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを演奏。 7月、東京文化会館新進音楽家デビューコンサートオーディションに合格。12月に出演。 '97年2月、日本演奏家連盟「新人演奏会」に出演。広島交響楽団と共演。 チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを演奏。 8月、第4回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクールにてディプロマ賞。 '94、96年京都フランス音楽アカデミー参加、レジス・パスキエ氏に師事。 これまで、鷲見四郎、徳永二男、加藤知子、田中千香士、堀正文の各氏に師事。室内楽を岡山潔、本荘玲子の各氏に師事。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学音楽学部、東京芸術大学大学院を卒業。 現在は、ソリストとしてクラシックやジャズ、ポップスなど、ジャンルを越えた活動。また、自身のストリングスグループと共に、映画・テレビドラマ、CM、アーティストのアルバムに参加。ライブやコンサートも参加している。
村上和邦(Kazukuni Murakami):Violin
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1947 年1月18日生まれ 1969年:東京芸術大学卒 1970年:ロッテルダム フィル入団 1973年:同団の第2コンサートマスターに就任 1975年:ロイヤル コンセルトヘボー オーケストラに入団 1979年:NHK交響楽団に入団 その後 第2バイオリン首席 や第1バイオリン フォアシュピーラーを歴任 その間 武蔵野音大の非常勤講師やエクシモン カルテットを結成 現在はN響団友 NHK学園講師や新響をはじめ数多くの社会人アンサンブルのトレーナーやコンサートマスターとして活動中
秋山 俊行(Toshiyuki Akiyama):Viola
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国立音学大学卒業。日本フィルハーモニー交響楽団入団後、新日本フィルハーモニー交響楽団に、フォアシュピーラーとして在籍。 東京フィルハーモニー交響楽団主席、神奈川フィルハーモニー管弦楽団主席、東京シティフィルハーモニック管弦楽団主席を経て、現在イルミナートフィルハーモニーオーケストラ首席。 室内楽や後進の指導など、意欲的な演奏活動を行っている。
桑田 歩(Ayumu Kuwata):Cello
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1965年土浦市に生まれる。3歳よりヴァイオリンを、8歳よりチェロを父、桑田 晶に手ほどきを受ける。東京音楽大学付属高校を卒業後、同大学専修科コースを経て1987年にウィーン市立音楽院に留学。同地にてリサイタルを開催する他、オランダ放送TVに出演。第10回霧島国際音楽祭にて特別賞を、イタリアのキジアーナ音楽院にて特別名誉賞を受賞。1991年に帰国。群馬交響楽団及び新星日本交響楽団(現東京フィル)の首席奏者を歴任し、定期演奏会等にてソリストとしても度々出演する。第68回日本音楽コンクール作曲部門の作品演奏に対して委員会特別賞を受賞。1999年よりNHK交響楽団のチェロ奏者に就任し、現在は次席奏者を務めている。室内楽奏者として、またN響のチェリスト4人で結成された[ラ.クァルティーナ]のメンバーとして10数枚のCDをリリースしている他、ソロ小品集も2枚リリースし、いずれも高い評価を得ている。
篠崎由紀(Yuuki Shinozaki):Cello
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桐朋女子高等学校音楽科、及び桐朋学園大学音楽学部を卒業。 ウィーン市立音楽院を経て、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を首席で卒業。 在学中より、ヨーロッパ各地でリサイタルやオーケストラとの共演等を行い注目を浴びる。 その演奏は「美しく響くその音色と深い音楽に会場は包まれ、聴衆は圧倒的に魅了された・・・」(ドイツ・バーディッシュ紙)と絶賛された。 帰国後、ソロ、室内楽で日本各地のコンサートに多数出演。 札響、仙台フィル、東京シティ・フィル、関西フィル、兵庫PACオーケストラ他、日本各地のオーケストラの客演首席奏者を務める。 他にも、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ、ジャパンヴィルトゥオーゾオーケストラ、スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ、など多数参加。 その他の分野にも積極的で、年間数百曲の映画・CM・ドラマ作品やJ-pop他多岐に渡るアーティストのCDレコーディングを行う他、坂本龍一等、 多数のアーティストのツアーにも参加している。 また、両親が北九州で主宰する篠崎ヴァイオリンスクールを東京、北九州、大分に展開。 SHINOZAKI MUSIC ACADEMYを設立し、後進の指導もおこなっている。 SHINOZAKI MUSIC ACADEMY代表