- 中川 貴美子(Kimiko Nakagawa):Violin

- 東京藝術大学、同大学院卒業。第4回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクールにて、ディプロマ賞。ソリストとしてクラシックやジャズ、ポップスなど、ジャンルを超えた活動を行っている。自身のストリンググループと共に、数々のレコーディングにも参加し、TVドラマやCM曲の演奏にも関わっている。また、グループ「なぁな」のメンバーとして福祉活動にも取り組み、ボランティア活動も行っている。
ホームページ:http://www.kimiko-violin.com/ - 岩本 正樹(Masaki Iwamoto):Director

- 立教大学卒業。桐朋学園大学音楽学部作曲科CD1修了。JASRAC正会員。大学在学中より、作曲活動を行う。柴咲コウ、小柳ゆき、郷ひろみ、奥菜恵、和田アキ子など多くのアーティストに作品を提供。クラシック出身だが、ポップスから歌謡曲まで、幅広いアレンジを行う。作編曲家としてすでに100人以上のアーティスト、1000曲以上のCDに携わっている。CD作品以外にも、多くのCMやミュージカル、ドラマ音楽を手がけている。
ホームページ:http://www.iwamotomasaki.com/ - 秋山 俊行(Toshiyuki Akiyama):Viola

- 国立音学大学卒業。日本フィルハーモニー交響楽団入団後、新日本フィルハーモニー交響楽団に、フォアシュピーラーとして在籍。 東京フィルハーモニー交響楽団首席、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席を経て、現在、東京シティフィルハーモニック管弦楽団首席。 室内楽や後進の指導など、意欲的な演奏活動を行っている。
- 桑田 歩(Ayumu Kuwata):Cello

- 東京音楽大学を経てウィーン市立音楽院に留学。1991年に帰国後、群馬交響楽団及び新星日本交響楽団(現東京フィル)の首席奏者を歴任し定期演奏会等にてソリストとしても出演する。イタリアのキジアーナ音楽院にて特別ディプロマ賞、霧島国際音楽際特別賞、日本音楽コンクール作曲部門の作品演奏に対して委員会特別賞を各受賞。新日本フィル、東京都響、大阪フィル等の客演首席奏者を度々務める。1999年、NHK交響楽団に入団し現在は次席奏者を務めている。またN響4人のチェリストによって結成された[ラ・クァルティーナ]のメンバーを務める他、室内楽奏者として十数枚のCDをリリースし、いずれも高い評価を得ている。2008年にはソロ小品集のCD[ヴォカリーズ]をリリース。
- 海老原 光(Hikaru Ebihara):Conductor

- 東京藝術大学、同大学院卒業後、ウィーン、ブタペストに留学。数々の国際指揮者コンクールで、日本人として歴代最高位受賞。多くの交響楽団を指揮し、客演を重ねる。「気負いもなく若き巨匠に相応しい実に爽やかで瑞々しい流麗なベートーヴェン」(音楽現代)と評される、新進気鋭の指揮者。
ホームページ:http://www.hikaru-ebihara.jp/
